企業文化

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  • おもしろおかしく

    ユニークなHORIBAの社是「おもしろおかしく」は、1978年に創業者 堀場雅夫の人生哲学がもとになって制定されました。

    いまや英語の“Joy & Fun”とともに、全世界のホリバリアン(HORIBAで働くすべての人の呼称)が共有するモットーとなっています。

  • 還暦

    HORIBAは2013年に創立60周年を迎えました。人間で言うと還暦にあたります。

    原点を見つめなおし、第2の創業として新たなスタートを切る年として、記念式典では社員が企画したさまざまな記念事業とともに、2500名を超える国内外のメンバーがおもいを共有し、今後の飛躍を誓い合いました。

    会社+5つの事業カラーに配色された1本のタスキの“60”には「夢をつなごう。先達から次世代へ、世界へ。」というメッセージが込められています。

  • HORIBA COLLEGE

    HORIBA COLLEGEは2009年に開校した、社員が学生として、あるいは講師として学びあい教えあう場です。

    仕事が細分化・専門化する中で、基礎的なマナーからハイレベルな知識・スキル・知恵を体系的・継続的なOff-JTで学ぶことで、先輩のキャリアを疑似体験し、短時間で確実に身につけることを目指しています。人財育成の「量」「質」「スピード」を飛躍的に高める特別なプログラムです。

  • One Company Song

    2013年、HORIBAは創立60周年を迎え、全世界のグループ社員が歌える楽曲を制作しました。

    この「One Company Song」をともに歌うことで、国籍や文化の違いを越え、心をひとつにしたいというおもいがこめられています。

  • Made in Aso

    1988年より稼働している熊本阿蘇工場は、グループ最大の量産工場であり、2016年にも5回目となる増設を決定しました。
    豊かな環境と人財に恵まれた阿蘇工場を、"Made in Aso"と称し、医用・半導体分野を中心とした世界に誇るものづくりの最重要拠点と位置づけています。
    他にも、国内では京都本社工場と滋賀びわこ工場、海外では中国・インド・ブラジル・チェコ・フランスなどで生産・開発拠点の整備・投資を実施し、全世界でファーストクラスクオリティのものづくりを進めています。

  • 「はかる」と「わかる」

    HORIBAは「分析計測機器の開発・製造・販売およびサービスの会社」。ひらたく言うと「『はかる』機械や技術を世界中に提供している会社」です。

    健康、環境、科学技術や社会など、身のまわりの何かを「よりよくしよう」と思ったときに、まず必要となるのが「はかる」ということ。「はかる」ことで現状を正しく理解でき、進むべき方向性も見えてきます。試行錯誤を繰り返す中でも、「はかる」ことでその結果を検証できます。そして答えが「わかる」。

    HORIBAの製品・技術は幅広い領域でよりよい未来を切り拓くカギとして活躍しています。

  • MH賞

    創立半世紀を迎えた2003年、HORIBAは分析・計測技術に携わる社外若手研究者を対象とした堀場雅夫(MH)賞を創設しました。

    分析・計測技術の分野は、科学技術の発展に重要な役割を果たすにも関わらず、一般社会や学界において、その存在感は大きなものではありませんでした。そこで、画期的な分析・計測技術の創生が期待される国内外の若手研究者を支援し、また分析・計測技術の地位をより一層高めることに貢献するために、本賞は生まれました。

  • 元祖学生ベンチャー

    第2次世界大戦の終戦の年、1945年。その年の10月17日に、当時京都大学の学生であった堀場雅夫が「堀場無線研究所」を創業したのがHORIBAの始まりでした。そのため学生ベンチャーの草分け的存在と呼ばれることがあります。

    それから70年以上を経て、7000名を超えるグループ社員を抱え、その半数以上が外国人というグローバルな企業となりましたが、今でも新たなことにチャレンジしていくベンチャースピリットを大切にしています。

  • Birthday Party

    HORIBAでは毎月、その月に誕生日を迎える社員を対象とした「Birthday Party」を社内で開催しています。

    立食形式でお酒も飲みながら、役職や部門を越えた自由な雰囲気の中でコミュニケーションが生まれる、社風を象徴するイベントです。

    また、開発・生産・営業などのメンバーが集い新製品の完成を祝う、製品お誕生日会も開催しており、ものづくりのよろこびや誇りを共有しています。

  • 海外50%超

    技術力をベースに国内で成長を続けてきたHORIBAは、1990年代からグローバル化を加速しました。海外でM&Aを積極的におこなったこともあり、現在世界で7000名を超えるグループ社員の過半数が外国人です。

    私たちはまさに世界で、コミュニケーションを取りながら、製品を開発・製造・販売し、サービスをおこなっています。(なお売上高も海外比率が50%超です)

  • 加点主義

    HORIBAの3つの人事方針の1つ。

    チャレンジに失敗はつきもの。新しいことにチャレンジして失敗したとき、減点されるのであれば、誰も新しいことにチャレンジしなくなります。HORIBAの人事評価における加点主義では、チャレンジしなければ、例え失敗がなくても0点です。

    チャレンジすることで加点され、それが成功すれば、また加点。チャレンジ精神を大切にしています。

  • オープン&フェア

    HORIBAの3つの人事方針の1つ。

    社内において自由で活発なコミュニケーションができるよう、必要な情報やルールはオープンであるべきと考えています。評価結果も本人にフィードバックしています。

    また、役職・勤続・年齢・性別・国籍を問わず、やればやるだけ報われるよう、フェアにチャレンジの機会が提供されています。

  • E-HARBOR

    2016年、滋賀県大津市で竣工した湖西最大級の開発・生産拠点「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」。
    その名称には、世界に技術を発信したいというおもい=「港(HARBOR)」や、5つの「E(Engineering, Enhancement, Energy system, Environment, Engagement)」の意味がこめられています。

    自動車計測と環境・プロセスのガス計測分野を主に、営業・開発・設計・生産・サービスの有機的な一体改革を進めることで生産能力2倍・納期1/3を目指すとともに、拠点移動を世代間の技術・文化継承の大きなチャンス、「技術の遷宮」として活かすことで、国際競争力のある国内拠点を実現していきます。

  • Blackjack

    Blackjack活動とは、「これまでとは違う視点、違うやり方で何かを変えようとするすべての活動」を指します。

    トランプゲームの「ブラックジャック」で21が最強の切り札であることから、21世紀最強の企業として発展し続けられるようにとの願いを込めて命名されました。

    現在も700を超えるテーマが活動中で、その種類もコスト削減や品質改善、組織風土改革などさまざま。毎月経営トップへ活動報告の場があるほか、年1回全世界の代表によるワールドカップが開催されています。
    HORIBAの絶え間ない成長の源です。

  • CSR

    CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)とは、企業が自ら設定し社会に宣言した約束です。
    高性能で付加価値の高い製品とサービスをお客様に提供することが、HORIBAに求められている役割。

    HORIBAのすべての製品は、エネルギー・健康・環境・安全などをキーワードとする分野で利用されており、事業活動そのものが、CSRにつながると考えています。

  • 社内ビアガーデン

    HORIBAはみんなでよろこびや楽しみを分かち合うのが好きな会社。毎年、新入社員が企画して本社屋上でおこなわれるビアガーデンもそんなイベントの1つ。

    役員をはじめ、普段は仕事で直接やり取りのない人とたくさんコミュニケーションをとれる場でもあります。他にも毎月のBirthday Partyや全社忘年会など、オンでもオフでもホリバリアンは「おもしろおかしく」を実践しています。

  • ステンドグラス

    HORIBA ステンドグラス・プロジェクトは、2014年に発足したHORIBA独自のダイバーシティ推進活動です。多様な人財を色とりどりのステンドグラスの絵にたとえ、性別・国籍・世代・障がいなどを越えて、その個性や才能をより輝かせ、総合力として新たな価値を創造しつづけることで、強い組織を実現することをねらいとしています。
    広報・ロールモデル・社外交流・ワークショップの4つのワーキンググループを中心に活動しています。
    2015年末には、多様な背景とユニークな個性で輝きを魅せるホリバリアンを表彰する「HORIBAステンドグラス賞」を新設、また経済産業省が実施する 新ダイバーシティ経営企業100選 2016に選ばれました。

  • 見えない資産

    モノやお金と違って、財務諸表に載らない資産=「見えない資産」による価値創造は、HORIBAの大きな経営テーマの1つです。

    見える資産ももちろん大切ですが、人財や技術、お客様、組織力、ブランドといった見えない資産への投資を怠っては、持続性のある成長と、企業価値の向上は実現できないと確信しています。

  • マトリックス経営

    「HORIBA Group is One Company」の方針のもと、従来、グループ会社単位で運営していた戦略や予算を、会社や国境といった壁を越えて、グループ全体を事業セグメントに分けたバーチャル組織によっても展開していけるようにしました。
    これにより、グローバル企業としてグループの相乗効果を生みながら、より戦略的かつ効率的に事業をおこなうことができるようになっています。

  • 2-way コミュニケーション

    HORIBAの3つの人事方針の1つ。

    情報は「伝達するもの」ではなく「共有するもの」。上司が部下へ一方的に情報を伝えるというのではなく、すべての社員が互いに双方向で、自由で活発にコミュニケーションできるよう工夫しています。 HORIBAの採用活動のモットーも「お互いをよく知ること」。

    HORIBAと応募者の方が対等な立場で互いに知り合い、選考しあうことで、それぞれにとって良い出会いとなることを望んでいます。