職種

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  • 設計開発

    世界No.1、Only Oneの探求者。

    新製品開発はもちろん、次世代技術そのものを研究している人もあれば、個々のお客様にあわせた設計開発をしている人もいます。その専門技術も、物理や化学系の実験をおこなったり、電気回路や機械の設計、製品に組み込むソフトウェアの開発など、さまざまな人が活躍しています。さらには全体のプロジェクトリーダーとなったり、大々的に売り出した製品の営業・生産・サービスのフォローをしたりと、その活動は多岐にわたります。

    HORIBAでは、設計開発それぞれの役割分担はあっても、全員が世界No.1、Only One製品開発のリーダーシップを担います。
    一人ひとりが主役となって、フルオーナーシップで未来を創造しているのです。

  • 人事・総務

    「おもしろおかしく」働く舞台を支える。

    人事は、採用や教育、給与や勤務の管理、あるいは部署異動や転勤、昇格、結婚、出産といったライフイベントなど、ホリバリアンに寄り添う存在。

    総務は、安全で健康で快適な職場の維持、全国の土地や建物の資産管理、コンプライアンスやCSRの推進、株主総会やBirthday Partyといった会社行事の運営など、会社全体に関わる仕事を一挙に引き受けています。

    チャレンジ精神を持って「おもしろおかしく」働けるように、さまざまな形でHORIBAの「組織」と「人」と「場」を支えています。

  • カスタマーサポート

    お客様の「声」に応える最前線。

    フリーダイヤルやホームページを通じていただく、お客様からのありとあらゆるお問い合わせに、HORIBAの代表として対応しています。

    年間約3万件にも上るお問い合わせには、測定原理や分析方法、製品仕様といった技術的な質問、購入に伴う機種選定のお手伝い、トラブル対応などがあり、これらの情報をいち早く営業や開発へフィードバック、連携しながらお客様をサポートしています。

  • プロダクトデザイン

    製品デザインで機能とブランドを創造。

    HORIBA製品のほとんどはBtoB(法人顧客向け)製品ですが、「デザイン」は重要です。
    仕事で使う製品だからこそ快適で使いやすく、誰でも簡単に使いこなせるために「真のデザイン」が必要です。

    顧客訪問や設計開発部門との熱い議論に基づき探求されたデザインは現場の課題を解決する「機能」を備えています。

    また、そのビジュアルは信頼感や安心感を与えるブランド価値を創造します。 HORIBA製品は各種のデザイン賞も受賞し、高い評価をいただいています。

  • ロジスティクス

    ウルトラクイック・サプライヤー。

    顧客ニーズに合わせ、原材料や仕掛品、完成品の効率的な流れをマネジメント。
    部品の調達、生産工程の効率、お客様が望まれる品質・コスト・納期までの全体最適化に取り組み、ご満足いただける製品の供給とはどうあるべきかを常に考えながら、2-wayコミュニケーションを実行し、生産活動に貢献しています。

    特に生産計画の断面では、お客様と工場の最強のインターフェイス役として、ムダなく最短で納入できる最適な生産計画を立案し、生産効率の最大化にチャレンジ。 物流の断面においても全体最適を視野に入れ、産出地点から消費地点に至る、効率的・発展的なモノの流れと、保管・サービスなどを進めています。

  • 社内SE

    ITスペシャリスト。

    全世界のHORIBAグループすべての情報をリアルタイムに共有・可視化し、業務運営や日々のコミュニケーションを支えています。

    情報システムには大きく分けて(1)ビジネス資源(人・物・金)を一元管理する基幹情報システム、(2)CADなど設計情報を管理するエンジニアリングシステム、(3)メールや掲示板、TV会議などのコミュニケーションシステム、の3つがあります。これらを通じてグローバルな企業活動を革新し、支えています。

  • サービスエンジニア

    製品の育ての親。

    製品納入からのアフターサービスをおこなう仕事です。
    「サービス」と一口に言っても、その内容はさまざま。製品によってはまずお客様先での据付、試運転といった導入サービスが必要となり、また正しく使用していただくためのユーザートレーニングもおこないます。その後は、定期的な点検やオーバーホールで安定した「はかる」を支え、もし不具合が生じた場合には修理にかけつける。

    お客様に一番近い職種だからこそ得られる情報を、開発部門などにフィードバックすることで未来のソリューションにも大きく貢献しています。

  • 製造

    世界水準の“クラフトマン”。

    最高の品質(Quality)、最適なコスト(Cost)、最短の納期(Delivery)を念頭に、一つひとつのHORIBA製品に気概と誇りを込めて世界中のお客様にお届けする「ものづくり」エンジニア。

    多種多様なHORIBA製品を世界最高水準のものとしてお客様に提供するには、職人と呼ばれるような高度な専門技術、世界視野のマネジメント力、強固なチームワークと熱いおもいが求められます。

  • 生産技術

    ファクトリー・デザイナー。

    製品の生産プロセスをデザインする仕事。品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)を最適に満たすために、海外も含めたHORIBAのどの工場で何をつくるか、どのような工程を構築するかを考え、実際のライン立ち上げ、プロセスで使用される機器の開発・設計、また工場の新規立ち上げも含め携わっています。

    HORIBAの「ものづくり」を支える存在。

  • 品質管理

    プレミアム・クオリティー。

    製品の品質は、材料・部品の品質管理をはじめ、新製品の性能・耐久性の評価試験や国内外の規制・規格への適合性チェック、市場製品のお客様対応や故障解析など、いろいろな側面から支えられています。

    また製品だけでなく、あらゆる業務の品質についても監査や指導をおこない、会社の経営およびブランド価値に貢献し、ビジネスプロセス全体にわたってファーストクラスの品質を、世界中のお客様にお届けできるようプロデュースする仕事です。

  • 法務・知財管理

    ビジネス・ナビゲーター。

    特許の出願や意匠権の保護、訴訟対応、契約管理、輸出管理など、法的な面からHORIBAの先端技術、アイデアや機密情報、コンプライアンスを守っています。

    守りだけでなく、技術戦略の考案や、M&Aサポート、社内教育・コンサルタントなど、世界のHORIBAグループのヘッドクウォーター(司令塔)として、攻めの面からも経営を支援しています。

  • 分析エンジニア

    「はかる」のプロフェッショナル。

    より正しく深い分析計測をするためには製品だけでなく、その前後の処理や手順などの手法が重要となります。

    分析エンジニアは、お客様に製品のデモンストレーションをおこなったり、分析計測方法の相談を受けたりしています。またセミナー講演、学会発表といった学術的活動や工業会、学協会などの社会貢献活動にも積極的に参画しています。

    よりユーザー視点で製品に関わる技術者として、開発とも深く関わっています。

  • 資材・購買

    「ものづくり」の第一歩。

    製品をつくるための部品や材料を調達するのが主な仕事。
    品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)で最適な選択をするためには、専門的な知識と確かなコミュニケーションが必要です。毎日多くの部品・材料メーカーの方が訪れますが、調達先は国内だけではありません。グローバルな視点をもって世の動向を敏感につかみ取り、世界No.1の製品を支えるネットワークを構築しています。

  • 広報・宣伝

    社会と接するHORIBAの顔。

    HORIBAが社会で果たす役割、社会がHORIBAに求めているもの、それを確かめ合う広報活動は、その対象によってもさまざま。

    経営や業績に重点を置いたIR(投資家向け広報)活動、お客様向けのマーケティング活動、そしてまた分析計測事業をおこなう会社として、科学の不思議への好奇心や地球環境保全といったことがらへの関心を育てる情報発信など広い視野でコミュニケーションに取り組んでいます。

  • 国内営業

    ビジネス・フロントランナー。

    世界最高水準の日本市場、その最前線において顧客の声を聴き、HORIBAの価値を正しく伝えています。

    HORIBAの営業職には、技術とニーズを理解する専門性、顧客に真のソリューションを提供するコンサル力、ビジネスモデルを形づくる戦略性など、多くのことが求められます。

    「営業」という言葉では表現しきれない、スーパーマルチプレーヤーです。

  • 海外営業

    グローバルビジネスの司令塔。

    海外顧客へ製品やソリューションを提供しています。ときには顧客と直接やり取り、ときには海外グループ会社と連携してゴールを目指します。

    常にグローバルに活動範囲を拡大し続けているHORIBA。国やエリアによって全く異なるマーケットに対して、それぞれ最適な戦略をもって開拓していきます。

  • 営業事務

    セールス・プロセス・マネジメント。

    国内および海外営業機能のサポートを担っています。営業と連携しながら顧客の情報をはじめ、予算進捗、利益などの情報もまとめて管理。営業が獲得した注文の生産手配・納期管理・出荷(貿易手続きを含む)・代金回収までのフォローをおこない、フェアで効率的な営業プロセス全体を支え向上させています。

  • 事業企画

    ビジネス・オーナー。

    各事業のビジネスモデルの確立と中長期成長戦略の構築をおこなっています。

    HORIBAでは特に投資対象としている事業を選定し、それぞれに開発や営業出身の若手を、ビジネスオーナーとして抜擢しています。事業と、地域・会社がそれぞれに連携する「マトリックス経営」の推進者です。

  • 経理・財務

    経営パートナー。

    資金調達や会計業務を通じ、ビジネス活動に欠かせないキャッシュフローを支えています。それとともに経営計画の策定、予算管理、トップへのフィードバック、グループ会議の開催、ときにはM&Aにも携わり、経営そのものと直接的に関わっています。

    他にもIR(投資家向け広報)活動や決算関係資料の作成によって正しくHORIBAの価値を世界へ伝える役割も果たしています。グループ全体に対しての仕事のため海外でも若手が多く活躍しています。

  • 秘書

    エグゼクティブ・サポーター。

    HORIBAブランドを背負う経営トップのサポート職。

    その内容は、例えばスケジュール調整や社外関係先との交渉、事前情報・資料・出張の準備、来客対応、経費処理など多岐にわたります。常に臨機応変に対応できる柔軟性、状況を敏感に把握できる感性、そして冷静、丁寧、迅速な対応が求められます。トップと共にハイレベルな環境でプロフェッショナルとして成長できる仕事です。