自己変革を続ける、豊かな「個性」こそ世界No.1、Only Oneの柱

写真は堀場アドバンスドテクノならではの行事、「個人課題解決発表会」の様子。 毎年全社員が、自ら設定した目標に対する取り組みと実績を発表しあい、中でも特に優秀な活動を各部門の代表として選び出し、社長をはじめ、各部門の責任者、メンバーを前にしたプレゼンテーション大会を開催しています。
全部門のメンバーが一堂に会しやすいのは、会社規模がコンパクトな堀場アドバンスドテクノの強み。 一人ひとりが輝く舞台でもあり、かつ課題や成功事例を全社で共有、意見交換できる、個人と会社の成長にとってとても重要な場です。
個人の活躍が会社を支えているのは実際の勤務風景からも明らか。クリーンルームで、開発・製造の現場で、製品が実際に稼働しているフィールドで、製品の価値と品質を最後に支えているのは「人」の力なのです。
もちろん個人がいくら活躍しても、バラバラな状態では会社として成果を十分にあげることはできません。
例えば、堀場アドバンスドテクノは液体計測のエキスパートとして、水道展や、セミコン(半導体製造装置・材料の総合展示会)、インターフェックス(医薬・化粧品業界の技術展示会)などの国内外の展示会に積極的に参加していますが、その成功を支えているのは営業部門と技術部門が一丸となって挑むチームワークです。
高い専門性と豊かな個性をもった人財が、おもいを共有し互いに共鳴しあうとき、世界No.1、Only Oneの成果が生み出せるのです。