HORIBAブランドを支えるサービスエンジニアの「育成」。


HORIBA COLLEGEなど、「人財」への惜しみない投資を続けるHORIBAグループ。なかでもメーカーでない堀場テクノサービスにとって、提供するサービスとは「人財」そのもの。会社設立以来、社内教育の充実に取り組み続けています。 グループ全体の教育制度に加え、電気や機械、化学の基礎講習や、各種の製品分野に特化した技術研修などを数多く実施。また近年では、講師が扱う電子パネルから受講者のタブレット端末へ教材を配信できる最新のシステムも取り入れ、意欲あふれる社員のスキル向上の環境を整えています。
トレーニングの対象は社員だけではありません。お客様に対する、HORIBA製品を正しく活用いただくためのユーザートレーニングの開催も堀場テクノサービスの重要な仕事。ときには「受講者」であり、ときには「講師」となるスキルも求められるのです。サービスに対する需要や期待がますます高まる中、お客様は国内だけでなく海外にも多くいらっしゃいます。また海外グループ会社のサービスエンジニアへの研修や技術交流もあり、グローバルな対応力が必要です。
堀場テクノサービスには、国内HORIBAグループの中で最多の拠点、全国27カ所のサービスステーションがあります。北は北海道、南は熊本まで、それぞれの拠点では全社イベントの他に、四季折々独自のイベントを開催し交流を深めています。 (プロ野球観戦、花見、ゴルフコンペ。また地元のお祭りやペーロン大会、リレーマラソンなど地域イベントにも参加)