堀場アドバンスドテクノ 開発部 開発4課 所属

入社のきっかけ
学生時代に情報工学を専攻しており、その知識を生かして「ものづくり」をしたいと考えていたため。
おもしろおかしくを感じるとき
自分の開発した製品を、お客様に喜んで使っていただけたとき。
世の中に無いOnly Oneの製品を開発し続けること。
仕事内容 (現在までのキャリア)

入社時より12年間、半導体分野で使用される導電率計を中心とした薬液濃度計、また上水や下水で使用されるpH計や溶存酸素計等のさまざまな水質計測器の製品開発にソフトウェア担当として携わっています。
その後、開発を担当してきた水質計に無線通信機能を搭載したモデルの開発を行い、現在は新しい通信規格を搭載した製品の開発をテーマリーダーとしておこなっています。

仕事のエピソード

H-1Linkという無線機能を搭載した水質計測器の開発をしたときのことです。これまではお客様や営業からの要求が先にあり、 それを実現する形での製品開発だったのですが、開発からお客様に提案する形での製品開発をおこないました。

この製品は、現場作業の効率化のために開発する製品であり、コンセプト作成や試作機作成という早いタイミングでお客様を訪問し、 ニーズの掘り起こしをおこないました。そういった意味で、お客様の立場に立った製品を世の中に出すことができたと思います。

製品の完成後に営業と同行して製品説明をおこなった際に、お客様から「便利な製品ですね」と言っていただいたときは、 この製品を開発して本当に良かったと思いました。

現在もそのときの経験を生かし、製品開発の各ポイントで営業と同行してお客様の意見を伺ったり、 サービスエンジニアと同行し、現場で製品の設置や点検をおこなう事で、出てきた改善点をフィードバックし製品を作り上げていくことを心がけています。

学生時代の専攻と仕事の関わり

学生時代は情報工学を専攻していました。
入社してソフト担当になりましたが、ソフト担当とはいえ製品開発には電気や化学等のさまざまな知識が必要です。 いろいろな事に取り組んで製品を開発したい人には、「おもしろおかしく」仕事ができます。

OFFの日
休日は家族と一緒に過ごしています。
春は花見、夏は海水浴、秋はバーベキュー、冬は雪遊び等、季節に合った遊びをしています。 普段は2人の子供と公園で遊んでいます。今は3歳の子供に自転車を教えています。