堀場エステック 開発設計1部 気体製品2チーム

入社のきっかけ
面接官のインパクトが強く、惹きつけられたから。
おもしろおかしくを感じるとき
月並みですが、仕事がうまく進んだとき、です。
あいつのところなら何とかしてくれる、と言われるチームを作ること。
仕事内容 (現在までのキャリア)
1996年に入社後、4年ほど社内システム立ち上げに携わり、2000年からは製品開発担当部署に所属しています。
マスフローコントローラを中心に製品ソフト開発を担当し、数々の製品を世に送り出しました。

ちょうど製品がデジタル化するタイミングで、ソフト開発担当者として製品開発に携われたのは運がよかったと感じています。
ここ数年は管理職としてチーム員の指導、雑用を主担当としています。
仕事のエピソード

○切ない話 :
10年以上前の話になりますが、海外で製品開発プロジェクトが立ち上がり、運よく(?)出向メンバーに選ばれました。就労ビザも取得し、海外生活が始まったと思った束の間、主要メンバーが退職しプロジェクトは空中分解…。開発期間3年の予定が3か月で帰国することになりました。

○ベタな教訓 :
ソフト開発には、搭載する部品の取扱説明書を熟読することが不可欠です。7~8年前のことです。製品開発が佳境に入っており、作成したソフトのテストに励んでいたところ、説明書とは異なる動作をしていた部分がありました。端から端まで説明書を読んでも解決しなかったため、今日は徹夜か…しかしどうやったら修正できるのか…と途方に暮れていました。
ふと、何の気なしにメーカのWebサイトで検索したところ、手持ちのものより新しい説明書が。

確認したところ、引っかかっていたところは最新の説明書では修正されており、ソフトが正常動作していることを確認できました。
丸一日以上費やしたのは一体…。

教訓: 説明書は必ず最新版を!

OFFの日

仕事終わりのビールが大好きです!ビールを飲んでいると仕事中はフル回転している頭を休ませることができます。

年に1度社内では納涼祭が開かれ、若手社員による余興などもありおいしいビールを片手に楽しませてもらっています。

学生時代の専攻と仕事の関わり
学生時代は情報を専攻しており、現在はソフトウェアの設計開発を行っています。学生時代に学んだ考え方も少しは業務に活かせていると思います。残念ながら英語は学生時代から苦手で未だに勉強中です…。