堀場製作所 電気設計部 所属

入社のきっかけ
「分析機器」という高度な製品のものづくりに挑戦してみたいと思ったこと。
おもしろおかしくを感じるとき
自分のアイディアやこだわりをうまく製品に生かせたとき。
一流の技術を持ち、世界で活躍できる技術者になること。
仕事内容 (現在までのキャリア)

人間の健康状態を調べるのに欠かせない、血液分析装置の電気設計を担当しています。
さまざまな技術分野のエキスパートが集まったチームで、よりよい製品を生み出すため日々熱い議論を交わしながら製品開発に取り組んでいます。

また一方で、担当製品の将来を見据えて、今後必要となる最新技術を習得していくことも電気設計者の重要な仕事です。
このため、血液分析と電気設計の両面において、技術向上のための努力は欠かせません。

仕事のエピソード

大学で学んだ電気電子工学の魅力にひかれて電気設計者を志した私にとって、今の仕事はまさに自分がやりたかったこと。
毎日やりがいを感じながら取り組んでいます。中でも印象に残っているのは入社4年目で任された新製品。

それまでは製品に搭載されるユニットなど部分的な設計を担当してきましたが、この製品で初めて製品全体の設計を任されました。
全体のシステム構成から細部の回路構成に至るまで考えることが山積みで、初めは何から手をつけていいかわからず不安でした。

しかし、一つ一つ課題を解決して製品のイメージができあがるにつれて考えることが楽しくなり、「仕事を終えた帰り道でも、ふと気がつくとまた回路構成を考えてしまっている」というくらいのめりこみました。

そして、悩みぬいた末、ついに試作機が完成し、初めてきれいな測定信号が得られたときの感動は今でも忘れられません。
製品開発は困難の連続ですが、それを乗り越えたときの達成感を思えば苦労と感じることはありません。

仕事で関わる人を紹介
インドでHORIBA医療機器ユーザーを支えるサービスエンジニアのRさんです。
仕事や議論のときは真剣そのもの、でも普段はとっても気さくでジョーク好き。
オン・オフのギャップが魅力的で素敵な方です!
OFFの日

同期や部署の仲間とまったり過ごす時間が好きです。 写真は部署の仲間とよく行く琵琶湖の釣堀り。

毎回成果はイマイチですが、釣れても釣れなくても楽しいのが釣りのいいところ!? 良い気分転換になっています。