堀場テクノサービス HORIBA (Thailand) Limited

入社のきっかけ
海外で多くの人と関わる仕事をしたかったから。
おもしろおかしくを感じるとき
異国でも装置(サービス)を通して人と通じあう事ができたとき。
世界中で活躍できる行動力を磨き、顧客満足(信頼)を勝ち得ること。
仕事内容 (現在までのキャリア)

現在、タイのグループ会社に出向しています。
ASEAN加盟国であるタイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピンで自動車計測分野製品の据付や試運転、修理、点検などの業務に携わっています。

要求や仕様が異なるだけでなく、国ごとに文化・言語はもちろん仕事のスタイルも違うので、毎日が変化に富んでいます。
その中で臨機応変に対応することにやりがいを感じています。日本では考えられないようなことも起こったりと、日々新しい発見の連続です。

仕事のエピソード

入社当時は環境・プロセス分野のサービスに携わっていました。
日本の最東端である南鳥島での作業は非常に値がシビアであり、緊張感漂う中で総合試験を実施しました。

ラホール(パキスタン)で大気観測測定装置を2週間で3箇所同時に立上げ、試運転したときは、体調を崩す方がいる中で逆に食べ過ぎ太って帰国するなどタフな環境でも順応していました。

自動車計測分野に携わるきっかけとなったのは中国の二輪規制によるプロジェクトが始まりです。

当時はよくわからない製品の取扱い説明書、使い方を毎日必死に勉強し、お客様へのトレーニングをしていました。
机上の勉強以上に現場で学ぶ事は多く、文化が異なる国々ではアプローチの仕方も異なります。
国内・海外で多くの方と知り合える、経験できる、視野が広くなるのは仕事の醍醐味だと思います。

学生時代の専攻と仕事の関わり
大学時代は電子情報学科の専攻でしたが、4回生で赤外・レーザーを使用して実験するような研究室に所属しました。
私自身もFTIR、分光器を用いながら毎日研究・データ取りに明け暮れていました。当時の知識、忍耐力は今の仕事に活きています。
OFFの日

タイは熱帯性の気候がら平均気温30度と、1年を通じて暑い国です。そしてゴルフ大国のひとつでもあります。

休みの日はゴルフをしながらさまざまな国の人とラウンドしています。顔が年中黒いですね(笑)。