堀場製作所 医用開発部 所属

入社のきっかけ
研究室で使用していたFTIRがHORIBA製だったことが原点。
おもしろおかしくを感じるとき
やってみたいと思うことは、やらせてもらえる。
自分の担当製品の売り上げで新社屋が建てられるようにしたい。
仕事内容 (現在までのキャリア)

入社から一貫して、医療機器の開発業務を行っています。
これまでに小さなプロジェクトを含めると7製品に関わりました。

最近の製品では、プロジェクトリーダーとして製品仕様の取りまとめ、スケジュール管理、要素実験と幅の広い業務を担当させてもらっています。

仕事のエピソード

入社3年目から着手し、4年かけて製品に仕上げたプロジェクトをリーダーとして担当しました。

プロジェクト序盤(原理試作の構築)は海外の会社との共同開発、中盤(製品試作)は設計部門と仕様確定の作業、終盤は生産部門との量産に向けた取り組み、というように多岐にわたる業務を若くして経験することができました。

失敗の連続ではありましたが、都度、上司、チーム員の協力を得ながらひとつずつ解決し、全員で同じ目標に向かう仕事の楽しさを経験することができたと思います。

OFFの日

社内のバスケットボール部に所属しており、会社のみんなと汗を流しています。

京都社会人リーグにも参加していて、バスケットボールでもHORIBAの名前を広めていけるよう頑張っています。

学生時代の専攻と仕事の関わり
学生時代は生物系の研究をおこなっていました。
担当製品の検出部が酵素反応を利用していることもあり、学生時代の知識は活かせていると思います。