堀場テクノサービス メカトロニクス・サービス部 所属

入社のきっかけ
難しそうな装置とメカトロニクス分野、Globalな組織に興味を持った。
おもしろおかしくを感じるとき
世界各国のエンジニアと意見交換し、目標に向かっているとき。
HORIBAダイナモ世界一。ありがとうと言ってもらえるGlobalサービス。
仕事内容 (現在までのキャリア)

入社時は環境プロセス分野担当として教育を受けたものの、広島サービスステーション配属時に自動車計測分野担当となりエンジン排ガス計測全般のサービスを3年間おこないました。
2005年にHORIBAがドイツのカール・シェンク社の事業を買収した後、2007年メカトロニクス分野へ転属し、横浜サービスステーションへ異動。

その時点ではメカトロニクス製品はたった2人で各拠点のサービスエンジニアと協力しながら全国のサービス対応をしていました。
現在はメカトロニクス・サービス部が発足され、14名の部員と共にJoy Fun中です。

仕事のエピソード

2011年に会社の海外研修制度に申し込み、HORIBA メカトロニクス分野の本拠地工場のあるドイツのダルムシュタットへ、1年間研修に行きました。

研修と聞くと誰かトレーナーといわれる人からトレーニングを受けて2人で行動するというイメージをもたれるかもしれません。
しかし1年間の研修期間中は、一人でヨーロッパを駆け巡り修理対応であったり、サブサプライヤーへのトレーニングであったりと、ダルムシュタットにいることはほとんどありませんでした。

研修の最後に現地の上司であったマネジャーに対して1年間の研修報告をした後、「なぜ私はほとんどの時間をダルムシュタットにいなかったのか」と聞いたところ、その方から、「今、何を感じる?人生の思い出に残ったか?仲間との絆は?」と聞かれました。

確かに、ただ工場にいただけでは得られないであろう多くの物事、風景、情報、人間関係などを得ていました。
つらく修行のように思えたことばかりでしたが、今、活きていることが多く、感謝です。

仕事で関わる人を紹介
Sさんは現在私の上司です。
メカトロニクス部門に転属したのも、私が英語が喋れるようになったのもこの人のおかげです。
No trouble No Lifeな人でいつもビシバシ励まされます。
OFFの日
OFFの日は、完全にOFFとなるため思いっきり好きなことをするというのが私の休日です。
春から秋は横浜に来てからはじめたサーフィンへ、雪が降り始めると山へスノーボードへ。
切り替えを大事にしています。