堀場製作所 秘書室 所属

入社のきっかけ
大学時代から異常気象に対して問題意識を持っており、地球環境を考えるメーカーで働きたかった。
おもしろおかしくを感じるとき
これは良いかも!と思ったことを提案でき、また行動を常に応援してもらえる社風があります。
未来を担う子供たちに日本や地球の素晴らしさを伝えていきたい。
仕事内容 (現在までのキャリア)

入社後、2年間 広報・IRを担当した後、社長秘書として秘書室配属になりました。
8年間社長秘書を務めた後、2度の産休・育休を経て、現在は秘書室のチームマネジメントを担当しています。

2014年1月HORIBAダイバーシティプロジェクトである、「HORIBAステンドグラスプロジェクト」正式発足に向けて、現在準備委員会を立ち上げ、全グループを巻き込んでいくために奮闘中です。

仕事のエピソード

経営トップの考え、価値観を常に肌で感じることができる貴重な仕事をさせていただいている中で、常に相手のことをよく考え、お客様にはベストのおもてなしで対応するために、直前の方向転換も厭わない役員の精神に、当初はただただ感嘆するばかりでしたが、今はその精神を次世代に引き継ぐ役割を担っているのではないかな、と感じています。

私自身、学生時代から茶道を続けていることもあり、2012年にフランスのグループ会社の研究開発拠点オープニング式典で現地のVIPを迎えてのティーセレモニー、2013年にも創立60周年記念式典でのティーセレモニーの開催を担当させていただきました。
HORIBA・京都・日本の「おもてなし」の心や精神性を世界に伝える一端を、少しでも担えていることが誇りです。

OFFの日
平日はなかなかゆっくり遊んであげられない6才と4才の子供達を連れて、 キャンプやボート、スキーなど四季を通じて、一家でアウトドアを楽しんでいます。
学生時代の専攻と仕事の関わり
学生時代は英文科を専攻し、主に英米文化を学びました。
HORIBAグループで世界中のホリバリアンとビジネス共通言語である英語でコミュニケーションが取れることはもちろん、その背景にある文化の違いを理解することが、多くの人と仕事を進めていく上で不可欠な要素となっています。