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よくあるご質問
(FAQ)

  • Q

    グループ一括採用ですか?

    A

    広報活動やエントリー受付はグループ共通で実施しておりますが、選考および採用は各社別です。各社への選考参加は自由ですので、4社すべて受けていただくこともできますし、1社だけ・2社だけというのももちろん可能です。

    ※一部の地域では1次選考を合同でおこなう場合があります。

  • Q

    職種や勤務地別の採用ですか?

    A

    正社員はすべて総合職ですので、職種や勤務地の限定は原則としてありません。
    ただし選考は大きく技術系と事務・営業系に分かれておりますので、初期配属はそれに基づいておこなわれるのが基本となります。

    ※いずれも将来的な異動はあり得ます。

    ※国内営業・営業業務・サービスエンジニア以外の職種では、現状およそ8〜9割が京都・滋賀勤務となります。

  • Q

    採用人数・配属割合を教えてください

    A

    採用人数についてはホームページで公開している実績並とお考えください。
    配属は年度や会社によって多少変動しますが、実績としては採用人数のおおよそ6〜7割が技術系、3〜4割が事務・営業系です。

  • Q

    入社後に、別事業、あるいは別会社に異動することはできますか?

    A

    まず、同一社内での別事業への異動はもちろん可能です。
    HORIBAは、どこかの分野に特化した専業メーカーではなく、「分析計測」という柱のもと、異なる複数の事業にまたがった総合メーカーであることを、特徴であり強みであると考えています。
    例えば、各分野の市場変動による影響を補い合うことで、継続して安定した経営・投資を可能とする「バランス経営」や、事業を越えた技術展開でイノベーションを生み出す「クロスセグメント」などが良い例です。
    特に事業を越えた付加価値創造のためには、人的交流も不可欠ですので、会社としてもある程度それを推進していきたいと考えています。(一方で特定分野のスペシャリストも必要ですので全員が動くべき、ということではありません)
    毎年「コミュニケーションシート」に今後のキャリアの希望などを書いて、所属部長と面談する機会があります。
    また、「キャリアチャレンジ」という制度を利用し、異動希望を出して面談、マッチングが成立すれば異動できるという仕組みも実施しています。
    会社を越えた異動は、同一社内の異動に比べればやや頻度は下がりますが、HORIBAグループ内の会社の関係は、一般的な企業グループの関係に比べてかなりフラットで距離感が近く、基本的な人事制度は共通していますので、比較的フレキシブルに異動も発生しています。
    また前述のキャリアチャレンジ制度は、グループ内で会社を越えた応募もできるようになっています。

    ※最終的な個別の異動希望の実現可否や時期については状況によって異なりますことご承知おきください

  • Q

    入社後の研修について教えてください

    A

    年度によって多少変動いたしますが、基本的にはまず入社後2週間程度、グループ合同・全新入社員で集合研修を行います。

    その後は職種別の研修に分かれますが、人事など管理系職種は一番短く、集合研修が終わるとすぐにOJT(On-the-Job Training:職場での実務を通した教育)に入ります。
    開発など技術系職種が一番長く、ものづくり実習や品質保証の実習、生産実習などを順番にまわり、半年から長ければ1年近く研修が続きます(途中OJTをはさむこともあります)。
    グループの全新入社員が集まる集合研修は、最初の2週間の後も2ヶ月に1回程度の頻度で開催されます。
    そして1年目の11月下旬頃に成果報告会として、それまでの成果を発表する機会があります。
    また、新入社員1人ひとりに、ジョブコーチや育成責任者と呼ぶ職場の先輩社員、メンターと呼ぶ別職場の先輩社員がアサインされ、サポート体制を築いています。
    1年目の研修としては以上のようなイメージですが、その後もHORIBA COLLEGEなど、自ら成長していこうとする人財を応援する仕組みがあります。

  • Q

    出産や育児などのライフイベントを迎えた女性も継続勤務されているのでしょうか?

    A

    HORIBAでは、女性社員の育児休業取得率・復帰率は基本的にほぼ100%です。
    出産や育児を理由に退職されるケースはほとんどありません。(配偶者の方の転勤等、個別の事情で退職されるケースはあります)
    また女性正社員のおよそ5人に1人が、育児理由の時間短縮勤務を利用しており、出産の後も、育児をしながら働き続けることが一般的になっています。
    男性の育児休業取得も、年々件数が増えてきています。
    詳しくはステンドグラスプロジェクト特設サイトをご覧ください。

  • Q

    博士の採用はおこなっていますか?

    A

    積極的におこなっていますのでぜひご応募ください。
    応募方法はエントリー後にマイページよりご確認ください。

    【参考情報】創業者の堀場雅夫は「医学博士」、現社長の足立正之は「工学博士」です。

  • Q

    OB訪問の取次ぎはしてもらえますか?

    A

    申し訳ございませんが、個人情報保護の観点から、直接的にOB訪問の斡旋をすることは原則おこなっておりません。
    学校のキャリアセンターなどに登録されているHORIBA社員の情報がありましたら、直接コンタクトをとっていただいて問題ございません。
    また選考ステップがある程度進んだ段階(2次選考以降)であれば、個別調整に対応できるケースもありますので、その際はお知らせください。